公立玉名中央病院空白連絡先

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熊本県北の地域中核病院として、地域の他の医療機関や地域自体の役に立つ地域の医療を守る存在へ-


病院長のごあいさつ


企業長

 当院は昭和56年玉名市外四ケ町病院組合公立玉名中央病院と称する自治体病院として開設しました。

 平成17年の市町合併に伴い玉名市玉東町病院組合公立玉名中央病院と改称し、平成23年4月より地方公営企業法の全部適用となり、自治体病院ではありますが経営形態を変更し「公立玉名中央病院企業団公立玉名中央病院」となりました。

 ① 患者さんや他の医療機関および地域の役に立つ。
 ② 利益を出し、設備や人材育成に再投資する。
 ③ 常にイノベーションを行い、医療レベルの向上を目指す。
 ④ 職員みんなで苦労と喜びを分かち合う。

 病院が患者さんの為に存在するのは当然ですが、地域中核病院としては地域の他の医療機関や地域自体の役に立つ存在であるべきです。難しいことではありません。信頼できる医療を行えば結果として地域の役に立つことになります。

 ただ、役に立つことをするという意識を持つことは重要です。企業が利益を出すのは再投資する必要があるからです。長期間の赤字垂れ流し企業では組織の活性を維持できないのは当然です。


当院はこれから少なくとも数十年は地域に必要な組織です。利益を出し、設備や人材育成に投資をする必要があります。

医療には到達する目標はあっても到達点はありません。常に上を目指して向上していくことが宿命です。変化を恐れず常にイノベーションを行います。

医療は苦労が多く責任の重い仕事です。決して楽ではありません。逆に喜びも大きな職業です。スタッフ皆で共に苦労しかつ喜んでいける企業であるべきです。


 2016年の熊本地震では非常に多くの被害が出ました。復興までにはまだ長い年月がかかるかもしれませんが日はまた昇ります。しかし、そのためには努力が必要です。当院も地域に貢献できる医療機関として努力をしていきます。

公立玉名中央病院 院長 中野 哲雄




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